俺の知らない秘密

先日、俺が妹の部屋で大便していたら、旧・日本兵の格好をした見知らぬ男が入ってきた。
最初は泥棒かと驚いたんだけど、無言のまま血走った眼でこちらを睨みつけてくる。
ちょっと薄気味悪くなって、「貴方は誰ですか、何をしているんですか?」って尋ねたら、
「バカヤロー!」って叫んでそのまま霞みたいに消えてしまった。

その後、帰宅した妹に事情を話したんだけど、泣き叫ぶばかりで話にならなかった。
両親も怒鳴ったり喚いたりするばかりで、その男の話は何も出来なかった。

もしかすると家族は俺の知らない秘密を抱えているんだろうか?
いま思い出しても背筋が凍る思いだ。


人生は神ゲー

人生は神ゲーだ
本気でがんばるとぎりぎり倒せるように絶妙のバランス調節がされた敵。
単純作業じゃ効率が悪いけど、工夫次第でどんどん効率を上げられる経験値システム。
リセット不可の緊張感。
でもシレンとかよりずっと死ににくいからあんま気にする必要なし。
つーか普通のゲームでもリセットなんて邪道じゃん。
全てのキャラが深い人間性と歴史を持って登場する、圧倒的リアリティ。
グラフィックが綺麗すぎ。
多分、無限×無限ピクセルで、毎秒無限フレームで動いてる。
色も多分無限色使える。夕焼けとかマジありえねー美しさ。
BGMの種類がほぼ無限。選曲も自由。自分で作った曲を流すこともできる。
人間が作ったとは思えない、とんでもなく複雑で洗練されたシナリオ。
リアル出産システム採用。自分と、自分よりも大切に思える相手の遺伝子を半分ずつ受け継いだ、奇跡のようなキャラを生み出して、そいつに自由に色々教えて育てることができる。すごく嬉しいし、ちょー楽しい。
ネコっつー生き物が登場するんだけど、これがちょーかわいい。
食いきれねーほどの種類の料理があって、超うまいものが時々食える。
説明書が無く、仕様が明かされてないから、自分でデータとって仕様を推測するしかない。
これがまたとんでもなく高度に洗練された仕様になってるっぽくて、なかなか正確には分からん。
だから、とりあえず大雑把に推定し、それに基づいて行動して、データを取りつつ徐々に予測値を修正していく必要がある。
これがまた楽しい。徐々に明らかになっていく世界観。
未だに明らかになってない謎が山盛り。友達と一緒に協力して遊べる。無料。
本気で自分を愛してくれるキャラがいたりする。ゲーム内で別なゲームやったりアニメ見たり出来る。
登場キャラと本当に心を通わせることが出来る。
信じがたいほど深い感動を味わえるイベントが結構ある。もちろん本気でやらないとフラグを無駄にするだけだが。

こんなとてつもない神ゲーを糞ゲーとか言ってる奴は、本気でこのゲームをやったことがない奴だけ。
まあ、一切がんばらずにクリアできるようなヌルゲーばかりやってる奴には、このゲームはちょいとハードかもしれんがな。
でも一端ハマった奴はみんな、このゲームを辞めたくないって言ってるぜ。


ぶぶ漬け

京都に古くから伝わる独特の作法…”ぶぶ漬け食べなはれ”。

これは長居している客を帰らせたい時に、

「ぶぶ漬けいかがどすか?」と問いかけ、婉曲に帰りを促す技である。

”ぶぶ漬け”とは、”お茶漬け”のことだけど、

どんなに客が待ってもぶぶ漬けが出てくることはない。

これを間に受けて大人しくまっているヤツは「無粋な人どすなぁ」

と陰でバカにされてしまうという話なのだ。

しかし、こんなことを言われれば意地でも反抗したいのが人情ってもの。

「ぶぶ漬けでも食べていきなはれ」と言われたら、

ハキハキと「大盛りでお願いします!」とか

「しじみのミソ汁もいいですか?」ぐらいは自然に口をつくだろう。

だが、そんなチマチマとした受け身な姿勢でよいのだろうか?!

やはり攻撃こそ最大の防御なり!

京都のお宅を訪問するからには、自ら”ぶぶ漬け”を忍ばせて訪問するぐらいの備えと

心構えが必要である。

そして敢えて長居を決め込み、「ぶぶ漬けでも食べていきなはれ」と言われたら、

「いえ、手持ちのものがありますから」と

その場でオカ持ちから”ぶぶ漬け”を取り出してムシャムシャと食べ始める。

もちろん、それだけじゃ許さない!!

逆に「ぶぶ漬けいかがどす?」と、こちらから茶碗を差し出してやるのだ!

”必殺ぶぶ漬け返し”!

京の伝統に従って、ぶぶ漬けをすすめられた者はその場を立ち去らねばならない。

相手は自分の家であるにも関わらず、

荷物をまとめてその家を出て行くことになるわけだ。

途方にくれた相手がとりあえずホテルで一泊を過ごそうとしても、

先回りしてホテルの前に”ぶぶ漬け”を置いておく。

ドラキュラが十字架を恐れるように、京都人は”ぶぶ漬け”を越えることができない。

仕上げはここからだ。

途方に暮れる相手の前にタイミングよく現れて仲直りを持ちかけて温泉へと誘いだす。

そして相手がリラックスして湯につかっているところに、

ご飯とお茶っ葉をぶち入れて叫ぶのだ!

「どうだー! おまえが、ぶぶ漬けだー!!!」

だが一度噴火した怒りの火山は相手を退治したぐらいでは納まらない!

今度は、”ぶぶ漬け”宅配業者となって京の都を恐怖に陥れてやる!

まず手近なラーメン屋に忍び込み、

かかってきた注文の電話を何食わぬ顔でとる。

そしてラーメンの出前を頼んだ気になって油断している客の家に、

いきなり”ぶぶ漬け”を届けてやるのだ!

宅:「お待たせしました。来来軒でーす!」

子:「わーい、らーめんらーめん!」

宅:「おい、ぼうず。これはな…ぶぶ漬けだーー!!!!」

子:「ぎゃーー!」

一家で出前ラーメンを食べるはずの楽しい夕べは、

”ぶぶ漬け”によって家を追い立てられる悲劇の時間に変わるのだ!!

京都人である以上、この不文律を破ることは許されない。

京の都は家を失った人であふれかえる。

子供達は全員トラウマだ。

更に今度は市の職員を装い、

家から追い出され腹を空かせた人々の前に現れて食料配給を行うのである。

もちろん、配給する食糧は”ぶぶ漬け”に決まっている。

そして集まってきた人々に茶碗を差し出しながらこうささやくのだ…。

「ぶぶ漬け食べますか? 京都人やめますか?」


wikipediaのハゲのページがひどい

例3 舛添ww
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B2


こんちには

こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく


学会で発表

先日ふと、マンコの数が気になったので数えてみることにした。
1マンコ2マンコ3マンコと私は順調にマンコを数えていった。
そしてそれがある数に達したとき突然異変は起こった。
それは、9997マンコ…9998マンコ…9999マンコ…と数えた後である。
9999マンコのあと、次の数を数えようとしたところ、なんと1マンコに戻ってしまったではないか!

不思議に思い、また最初から数えなおしたのだがまたしても9999マンコの次で最初に戻ってしまった。
その後数回繰り返し実験してみたが、結果は同様であった。
試しにチンポを1から数えてみたところ、そのような現象は起こらなかった。

この発見を次の学会で発表するつもりである。